ベイブレードの魅力

ベイブレードの型

ベイブレードには多様な型があります。
まず基本的なベイブレードの従来型の「当初型」は、4段構造になっています。
組み立てを自分で行なう事が出来ますが、はじめの組み立てをするにはネジが要ります。
この当初型のベイブレードは右回転のみです。

「スピンギアシステム」は、通称「SG」と呼ばれています。
その名の通りスピンギアを使う事によりネジが不要となりました。
しかも左回転もできるようになったところが当初型とはちがうところです。
このスピンギアシステムでは4段構造だけではなく、5段構造もデビュー してベイブレードの戦略の幅が広がりました。
ベイブレードの通し番号は当初型とは区別して当初化されて、スピンギアシステムから始まる「Aー000」と言うような番号になりました。

「マグネシステム」は、通称「MG」と呼ばれています。
「マグネ」とは「磁石」の事です。
ベイブレードで使うスタジアムにこのマグネを搭載させて、その磁石の力によってベイブレードに不規則な動きをもたせるシステムです。
後半に発売されたベイブレードのマグネシステムには、バックアップパーツがついています。
このバックアップパーツがあると、ブレードベースを改造する事が出来ます。

「エンジギアシステム」は。通称「EG」と呼ばれています。
このシステムではベイブレード自体にゼンマイの仕掛けをしたんです。
ゼンマイの力によりベイブレードの高速回転ができるようになりました。
しかもこのエンジンギアシステムを強化させたものが「エンジンギアターボシステム」です。
通称「EGT」です。
このエンジンギアターボシステムから、コマの軸先が交換できるようになりました。
しかしながら実際に交換ができる軸が少ないまま終わってしまいました。
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